美容のためには体の内側からケアをすることについて

女性も年齢を重ねるにつれて肌の調子が悪くなってきたり、昔にくらべて疲れが顔に出やすくなってしまいます。
高価な化粧品を使ってケアをすることも必要ですが、やはり美容のためには体の内側からもケアをすることが必要です。
美容のために私が実践している2つのことは夜に乳酸菌飲料を飲むことと適度な運動をすることです。

まず腸は夜寝てる間に活発な動きをすると考えられています。
そこでできるだけ就寝前にヨーグルトなどの乳酸菌を摂取することで、腸内環境が良くなり善玉菌が増えて便秘も改善されます。
また腸内を正常に保つことでストレスも緩和されお肌の調子も良くなってくるのでおすすめです。

2つ目は適度な運動を心がけることです。
例えば駅では階段を利用したり、私はマンション住まいなのでエレベーターを利用しないでできるだけ階段を使っています。
ジムなどに行く必要はなく日常生活でできる少しの運動を日課として取り入れることが長続きするコツでもあります。

以上の2つのことに気をつけて毎日続けるだけでも体が若々しくなり健康を保つことができます。

春から夏にかけての保湿

冬の間は皆さん保湿対策をしっかりやっていると思うのですが、以外に春から夏の乾燥はものすごいのです。
この季節は保湿という言葉をあまり聞かなくなり、UV紫外線対策が主な美容ニュースになってきますが、この季節にしっかり保湿をすることが1年を通し肌の潤いをキープするのに大事になります。

人間が涼しいと感じるのは温度と湿気が無い状態です。
湿気を無くすと言う事は乾燥につながるのではないでしょうか?
常に温度調整の取れている屋内にいると言う事はつまり常に乾燥と言う事ですよね。

またUVカット紫外線対策をされている方も多いと思いますが、効果は1~2時間しかなくその度に塗りなおさなくてはいけないのですが、仕事の最中このサイクルで塗りなおすのは不可能ではないでしょうか?
おのずと朝塗ったら終わりではないでしょうか?

そうなればやはり日焼けはしてしまいますし、また日焼け止めはかなりクレンジングをしっかりしないといけないのです。
それだけで肌にかなりの負担をかけている事になりますので、この時期こそ保湿対策が必要です。

私の場合はシートパックを冷蔵庫で冷やし、洗顔、オイルマッサージを行った後肌をしっかりひんやりパックで引き締めその後化粧水、乳液、美容液のフルコースで対策しています。
お陰で秋になっても乾燥知らずです。